浦安犬の会の活動報告

 浦安犬の会の活動報告と情報 (ポイ捨てゴミ清掃や例会は一部割愛しています)

 犬の会発足からドッグラン開設までのレポートです

ペットの飼い主らがんばる 1999.3.22
犬と楽しく暮らそう会/ポイ捨てゴミ清掃
大井埠頭、神代植物公園 ドッグ・ランを視察
ふんゴミ清掃ボランティア リトル・リバー・クラブ
ちゃっぴーの住む町
21世紀新年会
海浜公園の清掃
市議会傍聴/問われる飼い主のマナー
市長がドッグ・ラン開設を表明/ポイ捨て込み清掃としつけミニレッスン
花みなとKOBE ドッグ・ラン21/ドッグ・ラン設置運動の情報交換
ポイ捨てごみ清掃とラン施設の意見交換
武蔵丘陵森林公園ドッグ・ラン体験
2001.12.16/ポイ捨てごみ清掃
2002.10.27/ワンちゃんと一緒にお散歩道清掃とドッグ・ランの検討
2004.3.28/ポイ捨てごみ清掃とドッグランの整備

ペットの飼い主ら頑張る 浦安「犬の会ニュース」第9号 1999年3月22日

 1999年3月7日の日曜日。午前10時。新浦安駅前の高層集合住宅中央部にある集会所前に、ペット飼育者らが続々と集まりました。
この日は、管理組合ペット委員会が住民によびかけ、敷地内と周辺道路に放置された犬猫のふんや吸殻、空き缶などの放置ゴミを回収する第2回目の定期清掃の日。
 親子づれ、子供たちや犬たちもあつまり、参加者は70人ほどになりました。
 吸い殻、空き缶のポイ捨てに嘆き
  3月初旬の風は冬の寒気を包み込み、肌に触れると桔構痛く感じます。コートを膨らませ、手をこすりながら賛同者が続々と集まってきました。
 受付には、軍手、ゴミ袋、清掃道具が参加者を待っていました。金属製のゴミはさみは、「犬の会」で報告しあった、「飼育者の会」や「犬と楽しく暮らそう会」のペットの飼い主たちのふん掃除から得た情報をもとに探し出したヴァージョンアップ器具でしょうか。
 参加者は、それぞれに用具を手にして、四方八方に散っていきました。参加者は、道路脇のふんやタバコの吸殻などの放置ゴミを熱心に集めていました。害虫にかみつかれないかと心配になるほど植え込みに首を突っ込んでごみをかき集めている人も。
 「駅への通路だから、吸殻や空き缶のボイ捨てが多くて」との嘆きもきかれまレた。
 ペットの苦情でもっとも多いのがふんの放置。犬と暮らしている者にも、放置されたふんは気持ちが悪い。犬嫌いの人には吐き気がするほどでしょう。 ふん放置のえん罪をはらそう
 マナー違反者は一握り。大方は、ふんを持ち帰りトイレに流すか、生ゴミと一緒に出しています。でも、散歩の途中で、放置されているふんのそばを通ると、すれ違う人から冷たい視線を感じるときもあり、肩身が狭くなります。
 えん罪をはらそう。そのためには放置されたふんをなくさなくてはいけない。そんな思いから、ペットの飼い主たちが相談して環境清掃に取り組むことにしたそうです。管理組合の協力も得ることができました。
 清掃活動は、ゴミ集めしながら歓談する機会にもなり、住民同志の情報交換の場としても役立っているようです。
 1250世帯。ペットの飼育は公認され、ペット飼育申請は176世帯。犬137頭、猫73頭や、亀、兎、ハムスター、小鳥もいます。


第一日曜日にふん、ゴミ清掃 犬と楽しく暮らそう会 1999年

 団地の犬の飼い主ら有志が集う「犬と楽しく幕らそう会」が始めた犬猫のふんと放置ゴミ集めが6年目を迎えました。「あみからの便り」に誘われ、犬仲間が、スーパーのビニール袋とごみ挟みなどを各自で持ち寄り、集合します。周辺に散らばり、合流地点で成果を競い合いますが、量の少ない時ほど参加者はご満悦。犬のふんの放置は着実に減っているようです。  私の飼い犬の名前は「あみ」。雌の雑種です。私が団地に来て12年。「あみからの便り」を発行して「ふん」掃除を呼びかけたのが1994年3月でした。最初は5人ほど集まってくれればとの思いでしたが、まだ寒さの残る早春の日l雇日の早朝にもかかわらず、12人もの犬の飼い主に参加していただきました。以後、多いときは22人、毎回10人前後が協力してくださいます。掃除の範囲は、団地の内外と小学枚と中学枝の周辺一帯です。
 ふん掃除をよぴかけたいきさつは、当時、1人でふん桶除をしている方が何人かいました。私も見よう見まねで92年頃から散歩がてらに掃除をしていましたが、あまりの多さにうんざりしたものです。こんな時、浦安市運動公園で会う犬なかまたちと話し合い、ふん掃除を個人個人でやってもきりがない、単なる「奇特な人」で済まされるだけで効果は出ない、集団でやる方が目立って効果的だ、ゆくゆくは市の運動として広げようと。
 1年ほどこんな話が続きましたが具体化しません。議論ばかりで前進しない、とにかく皆さんが協力してくれるかやってみようと、住まいである団地で運勤を展開することになり、以後、毎月、第一日曜日の朝7時30分から1時間ほどかけ、皆んなで周辺の掃除をしています。近頃では、ふんは少なくなりましたが、空き缶やお菓子の包み紙のボイ捨てが多くなりました。
 犬のふんは飼い主が始末するべきで、よその犬のふんの始末まですることはないという人もいますが、運動を続けていますと、確実に放置されたふんは減ってきています。近頃では、袋を持参して犬の散歩をしている子供たちを多く見かけますcときどき思いつきで発行している「あみからの便り」も28号になりました。仕事の都合で発行できないときは、前日に、要所要所に手作りの看板を10枚ほどぶら下げて呼びかけます。
 団地は戸数481。動物を飼うことができる団地として有名になっている2階建てのタウンハウス。犬の推定飼育数は150頭位です。
 近頃は、周辺も高齢化が進み、犬の飼育数も増えているようで、子犬と散歩しているおじさんたちをよくみかけるようになりました。

東京 大井埠頭、神代植物公園のドッグランの視察


 大井埠頭中央海浜公園のランです。首都高大井南を出て上がった陸橋の交差点を右折。次の交差点を左折し、左の駐車場に入ります。ここから徒歩数分。
テストケースということなので囲いを作っただけという感じです。
ベンチが四方にあって休めますが、水飲み場は一つ。1200平方メートルとのこと。小型犬用もあります。

調布市の神代植物公園のラン。甲州街道から調布市内へ、または中央高速の深大から。大井の倍程度の大きさのものがふたつ。ベンチも水もなしで、畑地を囲った感じでした。毎日9時から17時。無料。下地は土のままなので、雨天数日は使用に耐えられない様子。付録は深大寺温泉ゆかりで、立ち寄り湯が出来ます。

ふん、ゴミ清掃ボランティア  リトルリバークラブ


相次ぐペットの不審死 ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

 ペットの飼い主がふん拾いのボランティア活動を始めたのは、悲惨な事件が発端でした。 昭和60年頃から、前日の夜には元気だったペットが、翌朝、原因不明で突然亡くなっているという不審死が時々ありました。 その原因がわかったのは、平成5年のことでした。
 相次いで15匹くらいの犬と猫が不審死しました。異変に築いて病院に駆け込み、「毒」によるものと分かりながらも、懸命な治療の甲斐もなく命を落とした犬や猫もいました。 
 Kさんもその被害に遭いました。2匹の犬を立て続けに亡くしました。原因は毒によるものと判明したため、亡くなる前の散歩で何か拾い食いしたことを思い出し、捜索したところ、毒が入っているカツを発見しました。しかしこの時は、諸機関の協力を得られずに終わってしまいました。
 平成7年3月に、私たち家族は、事件のことなど知らずに、2匹の愛犬を連れて引っ越してきました。ペットの飼い方やマナーの意識が高いと聞いたからです。
 事件のことは、転居してから聞きました。しかし、我が家は室内で犬を飼っているので、異変に気づいたらすぐ病院に行けば命を落とすことはない程度の毒だろうと高をくくっていたのです。
 そして、その年の12月30日。散歩から帰った犬の一匹が食後しばらくして、吐き、ウンチを漏らし、その後、泡をふき、下血し、苦しみもだえました。すぐ病院に連れていきましたが、翌朝早くに亡くなりました。

人命も奪う猛毒と判明 ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●


 死因を調べた結果、野犬狩りにも使用されていた、無味無臭の、キャベツに主に使用される農薬の一種で、6ミリグラムで大人も殺せる(過去に誤飲して老人が亡くなっている)強い毒であることがわかりました。
 過去の事件が究明されないままになっていることを聞いていた私たちは、また泣き寝入りになるおそれがあると感じ、動物病院の先生に協力していただき、亡くなった犬を解剖しました。その結果、前に亡くなった犬と同じ毒と判明したので、事件の再発を防ぎ、犯人の逮捕を願って、この事実を公表しました。
 こうしてペットの不審詞は、ペットをおそう悲惨な毒物事件としてマスコミにも取り上げられ、私たちもテレビに出演する事になりました。
 しかし、犯人は捕まらず、ットを飼う者は、自衛策を取るしかありませんでした。
 そうこうしているうちに、また猫数匹と犬一匹が被害に遭いました。犬は一命を取り留めたものの、猫は死亡してしまいました。あわてて、私たちは、毒物がまかれた事実と、毒物がまかれた場所を書いたお知らせを、ペットを飼っている家庭に配布しました。
 毒入りの食べ物が草の繁っている所によくあったので、犬を草むらに入れない、暗いところで散歩しない、毒がよく置かれていたところには犬を近づけないなど、飼い主は神経質になりました。犬が何かを食べたそぶりをするたびに、飼い主はおどおどし、草すらも食べさせないようになりました。

みんなでマナー啓蒙 ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● びくびくしながら散歩する生活の中で、散歩仲間から「東野は100メートル毎にふんが落ちている」「ふんが多くある場所に毒が置かれていたのではないか」という心配げな話が出てきました。
 その中で、Kさんが、散歩がてらにふんを拾い歩いたり、プール横の原っぱのごみ拾いとふん拾いを一人でしていました。
 毒が置かれていたのは、ペットの飼い方が良くないせいではないかという意見も寄せられました。ふんや吠え声で迷惑している話もたくさん聞きました。Kさんだけに任せずに、みんなでふん拾いをすれば、飼い主のマナーの向上のきっかけになるのではないかと話し合い、ペットの飼い主たちが集まって、犬猫の「ふん拾い」が始まりました。
 当初は、自治会の行事と思ったようで、20名以上の参加がありましたが、今では7、8名です。
 しかし、当初は、町内に落ちていたふんが36キログラムもありましたが、今では3、4キログラム位に減り、効果は確実に目に見えています。

ペットとの共生をめざし ●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

 でも、まだ道路などにふんは落ちています。飼い方のマナーにおいてもトラブルがあるのも事実です。
 いろいろなトラブルの相談も聞きます。
 @近所づきあいというコミュニケーション
 A飼い主の意識の向上
 Bペットのしつけにおいての日々の努力
 この3つがペットを飼う上でトラブルを解消するキーポイントとなるように思い、肝に銘じています。リトルリバークラブは、その名の通り、リトルですが、少しずつ輪を広げていこうと考えています。今後とも頑張っていきます。みなさま、応援してください。

リトルリバークラブ  ボランティア活動の小さな流れが、一つ一つが集まって、いつか大きな川の流れになるよう、願いを込めて名付けました。


チャッピーの住む町(^.^) by チャッピーのお父さん


 浦安犬の会のあみちゃんのおとうさんが2匹のワンチャンを保護しました。里親を捜していましたが、ムサシのお友だちのお父さんが、おとなしく人が大好きなワンチャンの里親になってくれました。
 この子は5月に保護されたので「さつき」と呼ばれていましたが、いまはチャッピーという可愛い名前を男の子につけてもらい、お友だちもいっぱい。とても幸せに暮らしています。
 ムサシが「みんなからさつきちゃんはどうしてると聞かれて」と伝えたところ、さっそく「チャッピーからの報告」が観光案内付きで届きました。  2000年1月15日 初めまして「犬の会」の皆さん、チャッピーのお父さんですm(__)m
今日は皆さんのお世話になったチャッピーの家族とチャッピーの住む町を少しばかりご紹介させていただきます(^^)
(チャッピーの家族)
お父さん/お母さん/長男(高校2年生)/次男(中学3年生)/娘 (小学5年生)/キキ(猫ちゃん・シャム)/たま(猫ちゃん・雑種)/ムック(猫ちゃん・チンチラ)/金魚(金魚・8匹集)
チャッピーは名付け親の次男が大好きです(^^)。次男が自転車で帰って来ると遠くから大声で叫んでおります。友達は隣にキン(柴犬)と少し離れたところの歯医者さんのジュン(雑種)がおります。キンは我が家とは親戚ということもありまして時々一緒に散歩もしております。

チャッピーが住む町のご紹介(^^)V・・・・・・・・・・・
伊藤左千夫」
成東町は「野菊のごとき君なりき」野菊の墓、松田聖子さんが主演した映画の原作小説の作家、伊藤左千夫の故郷です。記念館などがあったりします(^^)

「斉藤先生」
「静かぁ〜な 静かな 里の秋」の作詞をした斎藤先生が中学校の先生をしていた土地でもあります。先生はこの成東の風土からこの「里の秋」を作詞したと聞いております。先生に教わったという方が家の周りに沢山おられます。
「七福天」
七福天、成東を中心に七福天を奉ったお寺がありこれを歩いて回ったりバスで回ったりするツアーがあるらしい^_^;
私の地区のも関係のお寺が二つありますが、突然観光バスが止まったりしていて驚いたりしています(^<^)
小さなお寺回りなのでお土産などはありませんのであしからずm(__)m
「苺」
里と言えば「苺の里」と銘打っているチャッピーの町です(^^)
1月5日から苺狩りも始っております。苺は大きくてとても甘い品種が特徴だそうで、こちらにおいでの際はぜひご賞味ください(^J^)

「食虫植物園」
食虫植物園、4月からがシーズンのようです。県の天然記念物だそうです^_^;
「どこまでも九十九里浜」
成東の海岸も九十九里浜です。広大な太平洋と砂浜を堪能出来ます。
何時でしたか?成東町の駅を下りたカップルがセブンで買い物して店員さんに「あのーーぉ 九十九里浜はどっちでしょう?」。店員さん。「右の道を真っ直です」。そのカップルその道を手を繋いで歩き始めました。それを見ていたお客さんが車から「あのーぉ 九十九里浜はここから車で10分くらいかかりますけど(¨;)」と言って二人を乗せて浜まで送って行きました。
その車で送ったお客とはチャッピーのお父さんです(~o~)長男(高2)が2歳のときの出来事でした。
いずれも素朴で派手さの無い観光スポットですが、都会での生活から開放されるの
は間違い無しです^_^;アハハハ
今年、チャッピーの町のhpが出来ました)^o^(
では皆様のおこしを九十九里浜にてお待ちしておりますm(__)m

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2001.1.21  21世紀新年会を開いたよ


2001年1月21日(日)午後2時から浦安犬の会の「ドッグ・ランで遊ぼう・新年懇親会」を富岡公民館で開きました。犬仲間40余人に市長も加わり、ドッグ・ランへの期待や自己紹介をかねた犬との関わりの交換を交えて歓談しました。
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2001.3.11  海浜公園の清掃


 「新しくできた海浜公園がゴミだらけ。11日の日曜日に散歩をかねて掃除しませんか」とのメール。さっそく「犬の会」の皆さんにメールとFAXを回覧。公園では、案内を作って、公園の散歩仲間に清掃を呼びかけました。7日のことでした。
 集合時間は「午後1時からそれぞれの都合にあわせましょう」。「各自、ゴミ挟みとゴミ袋を持参してね」。公園でも散歩中の皆さんにご協力をお願いするので、ゴミ挟み22本と分別用の透明ビニール大袋20枚を準備しました。
 11日は前日の強風が嘘のような快晴。汗ばむような日和のもとで、1時過ぎから清掃を開始。 市のこの新設公園は2000年7月から使用できるようになりました。海浜公園の名の通り、公園を抜けと東京湾の潮の臭いが充満し、潮騒を聞きながらすぐ目の前で防潮壁にぶつかる波頭のしぶきを見ることができます。残念ながら砂浜はありません。休日には釣り人が海に向かって釣り竿をつきだしています。柳の並木みたいです。子供連れもおおぜい。お昼を食べながら海を眺める身近なピクニック公園。犬と散歩する人も多く、犬を介して会話が弾み、友達の輪が広がっています。市民以外の方もずいぶん多いようです。
 ところが、このところ、ゴミがすごい。散乱しているビニール袋には食べ物の残り。空き缶。煙草の吸い殻。とくに、波防堤と公園の間の窪地は蓄積状態なのです。毎日、愛犬と散歩していると、どうにも目について仕方がない。
 というわけで有志からの呼びかけ。さっそく清掃活動を行うことになりました。 清掃を始めた「犬の会」会員の皆さんの呼びかけに応じて、犬と散歩している皆さんも賛同してくださいました。清掃参加者は、ご協力者を入れて総勢30人から40人。もう少し多かったかな。
 駐車場近くには吸い殻がどっさり。特定した喫煙所ではないのですから、車の中の吸い殻を棄てていくとしか考えられません。犬のフン掃除をしていて、いつも、非難される放置フンよりも吸い殻や空き缶などのポイ捨てゴミの方が多いぞという思いがわきます。とはいえ、犬猫のフンもなかなかなくなりませんから、残念。
 このレポートを読んでくださった皆さん。
 愛犬のフンは必ず持ち帰って自宅で処理してください。
 煙草の吸い殻は道に棄てないでね。そのためには歩き煙草をしないこと。
 空き缶などもポイ捨て禁止ですよ。
 月に一度、ご近所のいぬ仲間と、公園や散歩道のポイ捨てゴミ清掃をしてみませんか。

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2001.3.19 市議会傍聴  飼い主のマナーをアドバイス


 3月19日の市議会・一般質問を傍聴してきました。審議経過をたどりますと、海浜公園のドッグ・ランとバーベキュー広場の設置についての予算を盛り込んだ新年度予算案は可決されたとのことです。98年9月から続けたドッグ・ラン設置要請が、5千人を超す賛同署名、フンとポイ捨てごみ清掃、しつけ教室、飼い主のマナー啓蒙などをすすめた会員をはじめとする犬の飼い主の皆さんの熱意と、市長をはじめ、市議会、市担当部署の皆さんのご理解によって、ようやくレールに乗りそうです。

ドッグ・ランに関連する一般質問の要旨をまとめてみます。

1、高洲中央公園がペットのフンなどで環境が悪化している。
2、高洲海浜公園では犬の放し飼いによって散歩していて怖いという人がいる。多いときは30頭から40頭も引き綱を離されている。フンも多い。怖い、不潔との声がある。
3、市でペット条例を定める気があるか。
4、犬の噛みつき事故があったらどうするか。
5、近隣から「賛成しがたい」「改めて意思表示する」との声が出始めている。

市の答弁は次のような内容でした。

1、海浜公園に放し飼い禁止の看板を立て、パトロールしている。
2、平成13年予算でフェンスで囲ったドッグ・ラン建設を予定している。
3、尿やフンなどの環境整備について浦安「犬の会」と協議して進めている。
4、運営、維持管理、利用時間などについて浦安「犬の会」と協議している。
5、犬の噛みつき事故については責任の特定が難しいケースもあるが、施設の設置者として責任がある。
6、建築については近隣の意見も充分きき、運営面で理解を得た上で実施したい。
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 予算措置がおわり、市当局も運用などについて「浦安犬の会」と協議していると答弁されていますから、ドッグ・ランの設置はレールに乗ったと言えます。
 しかし、先日のこと。
 海浜公園でトラブルがあったと聞いて、噛みつき事故かと心配になって海浜公園に出かけました。
 見知らぬグレート・デンが公園を所狭しとリードなしで走り回っていました。いぬ仲間とのつきあいでかなり大きな犬にも慣れているつもりでしたが、さすがにどきっとしました。子供がいないことを確かめた上でのことだったようですが。
 リードをつけるようにお願いしましたら、すぐに繋いでくれましたが、「浦安も放し飼い禁止の条例があるのですか」と怪訝そうでした。都内の方でした。

 大きな公園が出来たというので、このところ、近郊から、犬をつれて散歩にくる方が多くなっているようです。「犬の会」の皆さんは、ルール違反をみつけたら、アドバイスしあって、ドッグ・ランが設置されるまで、犬の放し飼いを自粛するようにしてください。ドッグ・ランが出来れば、安心して愛犬をリードから離せるようになりますし、犬が苦手な方が安心して公園を走り回ることが出来るようになりますから。
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 市内の公園などでの放し飼いやフンの放置が多いと、公園の利用者や近隣からの反対意見が強まって、ようやく軌道に乗り始めたドッグ・ラン設置が脱線しかねません。近々、「犬の会」を開いて、犬たちと人とが共生できる公園施設のあり方と運営について話し合うことにします。

 1カ月で5千人を超えた署名にこめられた皆さんの熱意が実を結ぼうとしています。あとしばらくです。自重と自粛をお願いします。フン清掃なども、各地区や、公園などで、今まで以上にがんばってください。
 公園などで犬を放し飼いにしている方がいたら、ドッグ・ラン設置運動の経緯を説明して、自粛・自重をお願いしてください。放置フンをなくすよう、心がけてください。
 ドッグ・ラン利用希望者には「犬の会」への登録も勧めてください。ご協力お願いします。

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第14回浦安犬の会を開催しました


ワンチャンと一緒に春を楽しみました。ひさしぶりの犬同伴の会でした。新設公園予定地をながめながらドッグ・ラン構想と運営などについて意見交換。ポイ捨てゴミも清掃。
松崎市長が「ドッグ・ラン」設置の予定を返答  「うらやすニュース」に掲載
 浦安「犬の会」は浦安市にドッグ・ランの設置を要請してきましたが、「うらやすニュース」読者の質問・要望への回答として、松崎市長は「ドッグ・ラン」設置を検討していると回答しています。会員の皆さん、賛同署名をくださった皆さんの願いが大きく前に進んでいます。頑張りましょう。

 「うらやすニュース」平成12年3月1日号の4面
  「本紙読者の質問・要望に答える」

公園の整備についてどのような予定がありますか。

市長
「来年度は高洲の特養ホームの隣に、護岸に直接行ける9千坪の公園の整備を考えています。その中に、愛犬家からの要望の強い、犬を自由に遊ばせるスペース(ドッグ・ラン)を作ることも検討しています。特に初期の痴呆症には動物と接することで症状を改善できるので、ぜひ、アニマルセラピーの場としても活用していきたい」。


愛犬家のみなさん
松崎市長に「早く作って」のメールで激励コール
第13回犬の会の報告 3月26日

 1、4月23日にワンチャンといっしょに集まってドッグ・ランについて意見交換したり、犬のしつけや健康管理について情報交換する事になりました。

 2、獣医師、犬の訓練士の皆さんに「犬の会」の運動やドッグ・ランについてのご援助をいただくことにしました。しつけや健康問題などの講習会などを市の応援を得て開催できるよう検討に入ります。

 3、「犬の会の会員募集」版のニュースを狂犬病予防注射の会場で配付して会員をもっとふやすことにしました。みなさん、配付にご協力下さい。

第15回浦安「犬の会」を開催
開催日時 6月18日(日)午前10時〜12時
内  容 ドッグ・ランの概要と運営などについて
新設公園の整備が進み具体的な検討に入る必要が出てきました。企画や運営の意見交換をしました。


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花みなとKOBE ドッグ・ラン21
ドッグ・ラン設置運動情報交換


 震災支援に対する「感謝の気持ち」と「おもてなしの心」を込めて・・・・・。神戸、ポートアイランドの花のプログラムが3月24日にスタートするのと合わせて、ドッグ・ラン21もオープン。開設期間は5月6日まで。
 というわけで、3月25日の日曜日に神戸に出かけました。ポートアイランドは3年ぶり。
 今回の目的はひとつはドッグ・ラン21見学。さらに大きな目的は、ネツトで知り合った「ドッグ・ラン設置運動」有志の皆さんとの初顔合わせ。毎日のごとく情報交換、意見交換しているのに、声さえ聞いたことがないと言うのも不思議。そこで「この機会にドッグ・ラン21でお会いしましょう」とメール交換し、期待に胸膨らませて神戸へ。
 ところが、前日の晴天とはうって変わって、薄情な雨。ドッグ・ラン21は閉場なのでありました。にもかかわらず、運営を担当しているKnotsの白川さんが施設案内のために待機してくださっていました。
 会場事務所で落ち合ったのは、明石市のわんわんネツトワーク兵庫「犬の町内会」、伊丹市の「ワンコと遊ぼう会」、神戸市垂水区のわんわんネツトワーク兵庫「わんわん会」のメンバーと浦安「犬の会」。ふん掃除はいずこも運動のとっかかりでもあり、定番。すこしづつ仲間が広がっているとのことでした。期日限定で土地使用許可をえてドッグ・ランの試行を実施したり、市や区に設置要請を重ねたりの苦労話にお互いうなづきあい、頭を振り続けるのでありました。みなさん、お集まりいただき、ありがとうございました。浦安「犬の会」も負けませんよ。

 26日の月曜日の午前中にドッグ・ラン21に再訪。平日のためか、来訪ワンちゃんの姿はありません。受付にボランティァの女性。ドッグ・ランのグランドでは、女性のドッグ・トレーナーが石を拾い集めながら、グランドのコンディションチェックに余念が無い様子でした。

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2001.5.27 第19回「浦安犬の会」/ポイ捨て込み清掃




 午前中は雷鳴を打ち込まれたかのような衝撃を受けるほどの豪雨。とにかく今日一日の雨量で一気に平年並みの降雨量を確保したという。そんなわけで、市主催のポイ捨て込み清掃活動は中止したとのこと。犬の会会員の多くが「清掃活動は中止だ」と判断したようす。
 ところが、お昼すぎから小康状態になり、時には薄日も。
 午後3時からは富岡公民館で第19回浦安市犬の会を開催。市提案の運営方法などについて意見交換。このころはすっかり雨も上がり、4時過ぎ高洲中央公園に移動。公園には6人とワンちゃん3匹が待機。高洲中央公園から高洲海浜公園までぽい捨てゴミ清掃を開始。やはり、空き缶、煙草の吸い殻が圧倒的に多い。大物では、車のバンバー、オイル缶。超大物は廃車。こいつは収集出来ず。

 今回の意見交換の要旨

  ● 犬の会会員の市民で利用の最低条件をクリアーした犬だけが利用
  ● 犬の会には市民なら誰でも登録できるようにする
  ● ドッグ・ラン利用時には犬と飼い主が会員である目印をつけるようにする
  ● 朝夕の利用時間帯を確保したい。

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国営武蔵丘陵森林公園ドッグ・ランで森林浴


 ドッグラン視察と実体験に出かけました。おもいっきり愛犬と駆けっこ。
■日時  9月23日(日)
■場所  国営武蔵丘陵森林公園ドッグ・ラン
ドッグ・ランの楽しさや運営について経験してみよう。というわけで9月23日に国営武蔵丘陵森林公園ドッグ・ラン体験に。15人20頭が参加。

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2001.12.16 ポイ捨てごみ清掃
愛犬と一緒にお散歩道をきれい



 午後3時に高洲中央公園に集合。会でゴミはさみ40本と市が使用している可燃物用と不燃物用のごみ袋を準備しました。高洲海浜公園までふたてに分かれて清掃開始。約1時間半にわたってゴミ収集をしました。お天気に恵まれ汗がにじむほど。ごみの大方はポイ捨て空き缶、吸い殻、お弁当などの残り。ワンちゃんのうんちはわずか。でも、全くなしと報告できないのが残念。
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愛犬と散歩道清掃とドッグ・ラン施設の検討


 10月27日の日曜日午後2時から運動公園周辺のポイ捨てごみ清掃をしました。運動公園の芝生はとても柔らかで、手入れが行き届き、ごろりと横になると気持ちがいい。拍子抜けするほど犬の放置糞はほとんどなく、ポイ捨てごみも少なく、「利用者の皆さんは公園をとても大切に利用しているんだね」というのが参加者の皆さんの感想でした。
 掃除の後はドッグ・ラン予定地を実地検証。当初よりスケールが縮小されているために「もう少しスペースがほしい」というのが共通の希望でした。運営については、利用者が掃除するなど日常的な管理運営に加わることが必要、だとの意見を交換しました。

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2003年12月15日に浦安ドッグランオープン

2004年3月28日 運動公園の清掃とドッグ・ランの整備

 ポッカポッカお天気。お花見日和に運動公園の清掃とドッグランの整備を行いました。
 ドッグラン一般開放からもう4カ月。日頃からゴミや吸い殻の収集、忘れ物の整理などを進めていますが、今回は、下地も少し荒れてきましたので、会員が中心になってドッグラン利用者にも協力を呼びかけ、大きな木片の収集をしました。
 次回は各地で一斉にポイ捨てゴミ清掃を行います。